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コミュニケーション強化月間始めました

こんにちは。自在塾講師の佐藤です。

 

半袖のシャツの軽やかさが、なんともうれしい季節になりました。私の息子と娘はともにシャワーを浴びたかのように汗びっしょりになって幼稚園から帰ってきます。子どもの新陳代謝の良さには驚かされます。

 

さて、最近意図的に生徒との「コミュニケーションの取り方」を変えてみました。普段授業を担当していない生徒に対して、どうやったら上手くコミュニケーションが取れるのかを考え、次の3つのことを試みました。

 

l   ジェンガでリフレッシュ

眠くなった生徒を見かけては、ジェンガ対決を挑みます。眠くては集中して勉強することができないからです。「負けたら自習して帰ろうね」と言うと、生徒も思いのほか本気になって勝負してくれます。ジェンガの崩れる音は気分をスッキリさせてくれるので、後半の授業に集中して取り組むことができます。

 

l   隠れ身の術

時々、教室の空いている席でデスクワークをしながら、授業中の様子に聞き耳を立てています。講師は勉強を教えるだけでなく、適宜雑談を入れて授業をします。そのやりとりから、最近の出来事や、勉強の出来ているところや苦手なところを知ることができます。生徒の近くにいることで、授業が終わったらすぐに声がかけられます。

 

l   ホウ・レン・ソウ

いつもと違うちょっとした変化は、できるだけ保護者の皆さまにお伝えし、共有するようにしています。すると今度は家や学校の様子など、塾では見えなかったことを教えてもらうことができます。必要に応じて、そのことを講師に伝え、生徒とのコミュニケーションをより一層深めてもらいます。

 

 

これらのことが全てうまくいくとは限りませんが、結果的に生徒とのコミュニケーションにつながっていけば良いと思います。