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苦手を作ろう

こんにちは。講師の田中です。

 

新学期が始まってから少し経ち、いよいよ新しい学年の勉強が本格的になってきたのではないでしょうか。

 

そんな時は、どんどん苦手をつくりましょう。

 

苦手とは

③不得手。不得意。「数学は――だ」(広辞苑)

 

苦手をつくるといっても、広辞苑の例文のように

「数学は苦手だ」はちがいます。

とことん数字を勉強した人が「数学は苦手だ」と言うべきで、宿題しかやっていない人は「数学は少ししかやっていないからできない」と言いましょう。

 

宿題をやったらもう少しだけ先をやってみましょう。そして、スラスラできたら自分を褒めましょう。

できなかったら塾の先生に聞きましょう。どの先生も喜んで

ヒントをくれたり、詳しく説明してくれたりします。

少しわかってきたら問題をやってみましょう。

 

それでもできなかったら、それが苦手です。

 

そしたら、先生にもっとわかりやすく説明してもらい、問題に挑戦してみましょう。そんなことをしていると、苦手=不得手,不得意から「不」の字が取れて、得意になっています。

 

 

苦手という表現を使うときには、

 

「分数のたし算・ひき算が苦手」

「立体図形の展開図が苦手」

「命令文とLet’s~が苦手」

someanyが苦手」

 

などと具体的な単元名で言いましょう。

 

そしてそれを得意な単元にしていきましょう!