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春季講習がはじまりました!

こんにちは。自在塾講師の佐藤です。

 

先日、生徒が一生懸命鉛筆を削っていました。

私の子どもの頃は美術のデッサンのときだけ

鉛筆を使い、普段はシャープペンシルを

使っていたものです。

 

手回しで鉛筆を削る様子を久しぶりに見て、

「そういえばこんなふうに鉛筆を削っていたなー。」

と懐かしい気分になりました。

キレイに尖った鉛筆で授業に挑む生徒を見て、

「私も頑張ろう!」とかき立てられました。

 

 自在塾では325日から春季講習が始まりました。

新学期に向けて前学年の総復習や次学年の予習を

4日間集中して行います。

普段の授業は60分ですが、講習中は90に変わります。

授業後に

90分授業だけど大丈夫?長くない?」

と声をかけると、

「普段もこれくらいの方が良い!」

と頼もしい答えが返ってきました。

学年が上がったせいもありますが、

学ぶ意欲を感じて嬉しくなりました。

 

 また、講習のときは通常授業とは別の講師が

授業をすることもあるため、普段と違った緊張感を

持って授業を受けることができます。

講師も、集中力の途切れた生徒に対しては、

「もうすぐ半分だね。」「あと30分だね。」

とこまめに声掛けをしたり、

おしゃべり好きな生徒に対しては、

しゃべり過ぎないようにあえて雑談を少なめにするなど、

生徒に合わせて授業を工夫しています。

 

 春から良いスタートがきれるよう、また

この新鮮な思いを忘れないよう、講師一同

 

気持ちを引き締めていきたいと思います!