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2014年

2月

26日

大雪から学べたこと

こんにちは。自在塾講師の佐藤です。

 

2月は2度にわたって大雪に見舞われましたが、

みなさんはいかがだったでしょうか?

自在塾ではちょうどその大雪の日と

定期テスト対策会が重なってしまいました。

 

定期テスト対策会とは、テストの2週間前に

自習室を開放し、分からないところを

講師に質問できるようにするものです。

 

 直前に中止のお知らせをしたのですが、

連絡が間に合わず二人の生徒が塾に来てしまったのです。

私は大雪という非常事態に焦ってしまい、

対応にバタバタするばかりでしたが、

塾長先生は冷静に、

「このくらいの雪だったら、

 歩いたら塾に来られるから大丈夫。

 勉強に限らず何でもすぐに諦めてしまっては

 生徒のためにならないのだよ。」

と生徒を迎え入れ、当たり前のように補習を始めました。

 

 生徒も90分間集中してワークを解いていきました。

集中力が切れ始めた頃、

塾長先生が「そろそろ雪かきをしよう」と言うと、

二人の生徒は目を輝かせ、

元気に大雪の降る外に出て行きました。

自在塾から続く小道まで、

大人も子どももみんな童心に返り、

一心不乱に雪かきをしました。

とても寒かったのですが、みんな元気よく、

とても楽しい時間が過ごせました。

 

 自在塾は勉強だけでなく、こうした生きる上で

必要なことを自然と学ぶこともできます。

そして、いつの間にか生徒自身もたくましく

成長していくのです。

今回の大雪を通して、改めて自在塾生徒のたくましさ

 

感じることが出来ました。