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自在塾で働き、私が学んだこと。

こんにちは!菊地です。

 

夏季講習が終わり、2学期最初の定期テストも終わりました。納得の行く結果が出た生徒、そうではなかった生徒、様々でしたが私たち講師も、それぞれの生徒に合わせた指導を日々模索していきます。

 

 

さて、私が自在塾で働き始めてから約7か月が経過しました。

 

自在塾での毎日は、発見の連続でした。働く前は、恥ずかしながら「そこそこ勉強もできるし、教えることもできるだろう」という気持ちがありました。

 

当然ですが自分が学ぶことと、教えることでは性質が全く違います。

 

自分が感覚的に習得したことを論理的に説明することの難しさ、伝えたいことが伝わらないもどかしさ……いつしか「どのような説明が伝わりやすいか」ばかりを考えるようになっていました。

 

しかし、私は一番大切なことを疎かにしていました。生徒の苦手分野を知ろうとする努力はしていたものの、生徒の好きなこと、性格を知ろう努力することを意識していなかったのです。

 

苦手分野に関するプリント、参考書をひたすら解かせる指導もあるでしょう。そのような指導が合っていて、成績が伸びる生徒もいるかもしれません。でも例えば家庭での会話が少ない生徒の場合は、もしかしたら

 

「今日は学校どうだった?」

 

という一言が、成績を伸ばすきっかけになることもあるかもしれません。

 

一人ひとりに寄り添うこと」そして「指導」という言葉の深さを体感いたしました。

 

これからも応援してくださっている方々の期待に応えられるよう、頑張っていきます!以上、菊地でした