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不破 正久 (Masahisa Fuwa)


 

1949年生まれ

(埼玉県秩父で育つ)
慶応大学法学部卒
サッポロビール関連会社に就職
1976年、27歳で教育に目覚め開塾、自在塾と名付ける

 

 


自在塾の教育は一人ひとりが基礎学力をしっかりつけるということを基本にしています。

 

少人数、または個人指導でみますので、どんなに遅れた子もまた進んだ子も自分の学力を伸ばすことができます。

 

開塾当時、子供達に対して感じた驚きのひとつは具体物を知らない事でした。 例えば草花や昆虫、木々、鳥、魚などの名前です。

 

一昔前でしたら多くの人が知っていた事ですが、文章の中に出てきても、どんなものかわからないのです。

 

この傾向は、今も益々強まっている様に思います。 こういった事から、頭だけではなく手足など体全体を使って感受する力をつける事が学力の基礎を付ける事だと思いました。

 

また体と頭をバランスよく習慣化する事は、大きな生きる力に結びつく事だと思います。

 

これらの事から私は30年間、子供達に勉強だけでなく生きる力をつける為、キャンプやソフトボール大会なども企画し、全体的な発達を考えて指導にあたってきました。

 

教材も2000枚以上の手作りのプリントを中心にその子の学力に合ったものを使いますので学力の伸び率は大変高いものです。